ケータイ補償を解約する

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ケータイ補償の基礎知識

ケータイ補償の解約方法

ケータイ補償はauおよびsoftbankで端末購入と同時に申し込む必要があり、docomoは購入日を含めて13日以内に加入する必要があります。

購入の際に迷う時間がなく勢いで加入した人も多く、なかには必要性を感じず解約したい人もいるかもしれません。

ケータイ補償は2年縛りのような制度がないので、いつでも好きな時に解約することが可能です。

解約手続きは、「dメニュー」「マイソフトバンク」などスマートフォンから簡単に行えるのでわざわざショップに行く必要もありません。

もちろん、店頭や電話でも解約可能なので、操作方法が分からない人は直接聞くとスムーズに解約できます。

カスタマーサポート一覧

softbank ソフトバンク携帯電話から:157(無料)
一般電話から:0800-919-0157
docomo docomo携帯電話から:151(無料)
一般電話から:0120-210-360
au 0120-925-919

また、ケータイサポート補償サービスを解約する場合は日割計算で精算するため、使った期間分だけの負担で済みます。

また、解約に伴い違約金等が発生することもないので、必要性を感じなくなったらなるべく早く解除するほうが経済的です。

ケータイ補償サービスを解約する前に

万が一に備えて、事前に加入しておくケータイ補償サービスですが、当然のことながら、自分がスマホを壊さなければ、ケータイ補償サービスの恩恵を被ることはありません。 そのため、もしかしたらそのような場合はケータイ補償サービスに加入して損をしたと思ってしまう人もいるでしょう。

また、中には「スマホは使うけども歩きスマホをしたり、料理のレシピをスマホで見たりすることはない。そもそもスマホは最低限のことにしか使わないから、自分はスマホを壊すリスクは少ないし解約しても問題ない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、ここでは具体的な例を挙げてケータイ補償サービスを解約するか否かを考えていきましょう。

(例)iPhoneユーザーが、AppleCare+に加入して端末を壊した場合・・・

画面割れの場合、修理代が3,400円かかります。

この場合、3,400円の修理代だけで済むから安く感じるかもしれませんが、実際はAppleCare+に加入した時点で、2年間で14,800円かかっているため、トータルで18,200円かかっています。

画面の修理だけの場合ならAppleCare+に未加入でも14,800円で修理してもらえるので、未加入のほうが3,400円おトクにになります

しかし、水没させた場合はAppleCare+の恩恵が大きくなります。

iPhoneを水没させてしまった場合、AppleCareに加入していれば修理代とApple Care+の料金合わせて26,600円程度で済みますが、解約・未加入であれば30,000円以上の修理費を払わなくてはなりません。

この場合はAppleCare+に加入していたほうがオトクになります

しかも、2年間の間に複数回のトラブルに見舞われた場合はもっと費用が発生してしまうので、ケータイ補償サービスによって修理費用を大きく節約することが可能です。

そんなにトラブルに遭わないと思っているかもしれませんが、1年に3割のユーザーがiPhoneを壊しているデータもあるので決して他人事ではありません。

費用が気になる人は、月額400円から加入できるモバイル補償のような商品もあるので、補償サービスを切り替えるなどしてなるべく加入しておくことをおすすめします。

解約するタイミング

もしもの事態に備えて加入しておくケータイ補償サービスですが、必ずしも解約せずに加入し続けることがいいとは限りません。

そもそも自分が使っているスマホが壊れた場合、スマホを修理するか、スマホが壊れたこのタイミングで機種変更するかの選択肢があります。

当然ながら、普通に考えれば、ケータイ補償サービスに加入していれば、スマホが壊れた場合は補償により修理費用を大きく抑えることが可能です。

しかし、ケータイ補償サービスに加入していると毎月の費用が発生してしまうため、仮に長期間の故障がなければ結構な費用負担となってしまいます

では、一体どのタイミングでケータイ補償サービスを解約すれば賢い使い方ができるのでしょうか。

ここでは、ドコモのiPhone&iPad専用のケータイ補償サービスを例にあげて解説していきます。

ドコモのiPhone&iPad専用のケータイ補償サービスは、単体で利用すれば毎月750円で利用可能で、端末が壊れてしまった場合は1回11,000円で年に2回まで利用することができす。

では、所有するiPhoneもしくはiPadが2年間利用して壊れたとします。

この場合、2年間のケータイ補償サービスの利用料だけで、合計で18,000円かかってしまいます。

また、それに加えて、修理する際には11,000円の料金が発生するため、合計で29,000円を支払うことになります。

もちろん、新機種に機種変更するよりは安い費用となりますが、2年間使った旧機種にこれだけ払うなら、いっそ新機種に変更しようと思う人も少なくないと思います。

したがって、定期的に機種変更を行う人であれば、最初の1年から2年間まではケータイ補償サービスに加入して起き、その後は解約してしまっても良いでしょう。

そうすれば、それだけ費用を節約することが可能です。

また、月額400円から加入できるモバイル補償に切り替えて最小限の保証に留めておくことも賢い選択と言えます。

逆に今の端末に愛着があって長く使っていきたいという人はケータイ補償サービスに加入し続けておくと万が一の場合も安心です。

AppleCare+の解約方法

applecare

ケータイ補償サービスの中でも、AppleCare+はアップルが提供する独自のアップル製品向け保証サービスです。

AppleCare+は1種に加入するためには、ドコモ、au、ソフトバンクといった自分が契約しているキャリアを通じて加入するか、あるいはアップルのオンラインショップから直接加入します。

解約する方法は、基本的にiPhoneを購入した方法によって異なってくるので下記で詳しく解説していきます。

なお、AppleCare+は基本的にいつでも解約できる上に違約金は一切かからないので、付帯するかで迷う場合は最初に付けておいて、不要であれば後から解約すると良いでしょう

アップルのオンラインショップから加入した場合

アップルのオンラインショップでAppleCare+に加入して解約する場合は、アップルのカスタマーサポートに電話して手続きをするだけで解約できます。

オペレーターの指示に従い、解約の手続きを進めましょう。

その際、用意すべきものは、AppleCare+の登録書に記載してある①契約番号、補償の対象になっている②デバイスのシリアル番号および③レシートの原本です。

中でもレシートは無くしてしまいがちですが、仮にAppleCare+と同時に補償の対象となるデバイスをアップルから直接購入していた場合は必要ありません。

また、レシートに記載してあることと同じことが記載してある保証書などがあれば、そちらで代用可能です。

返金対応についても、電話で見積もりを出してもらえますし、デバイスの購入後30日以内の場合に限り、解約だけでなく移行もできます。

返金額については、デバイスの購入後30日以内であれば全額返金となり、30日以上経過した場合は契約満了日までの期間を日割りした金額が返金されます。

ドコモ・au・ソフトバンクを通じて加入した場合

3社のいずれかで加入した場合、基本的に電話や各社のホームページのマイページ、もしくはお近くのショップで簡単に解約することができます。

用意するものは、暗証番号と身分証明書だけで十分です。

しかし、自分が契約しているキャリアを通じてAppleCare+に加入している場合に気をつける点は、支払い方法が一括ではなく月々支払いのため、返済額を計算する際も、日割りではなく月単位で計算されてしまいます

解約した瞬間から、ケータイ補償サービスの恩恵を受けることはできなくなりますが、支払いは解約した日が属する月まで支払わなければならないため注意が必要です。

よって、このような場合は月末に解約するのが賢いタイミングだと言えます。

ドコモのケータイ補償サービス解約方法

docomo

ドコモにも独自のケータイ補償サービスがあり、単体で加入することも出来ますし、他のサービスが付帯する「あんしんパック」で手厚く加入することもできます。

また、iPhoneなどのアップル製品をドコモで買った場合は、AppleCareに加入することも出来ます

ここでは、それぞれのドコモユーザーが利用できるケータイ補償サービスの解約方法について説明しきます。

まず、ドコモが提供する「あんしんパック」やケータイ補償サービスですが、基本的にはiPhone、Androidにかかわらず、電話マイドコモで解約することができます。

スマホでは、解約したいiPhoneやAndroid端末からマイドコモにログインして、簡単に解約することができます。

電話では、オペレーターが丁寧に対応してくれるため、その指示に従って解約することができます。

電話で解約する際の注意点としては、電話をかけているのが契約者ご本人でないと解約できないのと、20時までしか電話の対応をしてもらえないことに注意が必要です。

また、パソコンを使える環境にある人であれば、パソコンからマイドコモにログインして、解約したい端末のIDとパスワードを入力することで解約することができます。

AppleCareの場合も同様に、電話かドコモのホームページのマイドコモで解約の手続きをすることができます。

このように、簡単に電話やスマートフォンから解約手続きができるので、サービスが不要だと思ったら、解約して携帯料金を節約することが可能です。

ソフトバンクのケータイ補償サービス解約方法

softbank

ソフトバンクにも、独自のケータイ補償サービスがあり、iPhoneもしくはiPadユーザーなら「あんしん保証パック(i)プラス」か、Appleが提供するサービスである「AppleCare+」に加入することができます。

iPhoneとiPad以外のAndroidなどの端末を使用している人は、「あんしん保証パックプラス」と「あんしん保証パック」のどちらかに加入することができます。

基本的にはどれに加入していても解約の手順は同じです。

ソフトバンクのケータイ補償サービスを解約する方法は3つあります。

1つ目は、電話による解約です。

ソフトバンクの携帯からであれば、「157」の番号に電話をかけることで、音声ガイダンスに沿って解約することができます。

電話で解約する際の注意点としては、オペレーターが対応できる時間帯は午前9時から午後8時までの間である点と、実際に解約の手続きをする際には契約者本人でないと手続きができない点です。

2つ目は、マイソフトバンクのホームページでログインしてから解約する方法です。

解約したい端末からでもログインできますし、パソコンからでも解約したい端末の電話番号とパスワードを入力してログインすれば、ケータイ補償サービスの解約手続きをすることができます。

3つ目は、お近くのソフトバンクショップに行き解約する方法です。

ソフトバンクショップに行けば、スタッフが丁寧に対応してくれるため、分からないことなどがあっても安心して解約できます。

しかし、解約手続きをする際には、運転免許証などの身分証明書が必要なため、身分証明書持っていくことを忘れないようにしましょう。

このように、ソフトバンクも独自で提供しているケータイ補償サービスですが、簡単に解約することができます。

ケータイ補償サービスに加入しておくと万が一のことが起きた際にも安心なので、解約する際には、不要かどうかを今一度考えることも大切です。

auのケータイ補償サービス解約方法

au

auにも独自のケータイ補償サービスがあります。

Android携帯向けには、「安心ケータイサポートプラスLTE」と「安心ケータイサポートプラス」の2種類のサービスがあり、iPhoneやiPadを使用されているユーザー向けにも、「AppleCare+」「紛失補償オプション(i)」「iPhone/iPad修理代金サポート」の3種類のサービスを利用することができます。

auのケータイ補償サービスを解約する場合は、自分がどのサービスを選んでいても解約方法に変わりはありません。

ただし、注意しなければならないことは、Webによる解約が不可となっており、電話か近くのauショップで解約することになります。

解約する際には、auの携帯からであれば、「157番」にかければ、ケータイ補償サービスの解約手続きを行うことができます。

電話で解約の際は、対応窓口できる時間帯が午前9時から午後8時までである点と、解約の手続きには本人確認が必要なため、契約者本人による電話しか認められていません。

いっぽう、近くのauショップであれば、本人確認ができる運転免許証などの公的身分証明書を持参して、その場ですぐに解約することができます。

また、店舗なら契約者本人でなくても委任状があれば、他の人でも携帯の保証サービスを解約できるので便利です。

モバイル補償の解約方法

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モバイル補償は、株式会社エム・アール・ジーが提供するケータイ補償サービスで、3つのコースが用意されているうえに保証対象となる端末の幅も広いため、自分にあったプランを選ぶことができるのが魅力です。

モバイル補償の場合、解約の手続きは全て電話で行うことになります。

株式会社エム・アール・ジーの「03ー4530ー0779」の番号に電話をかけ、解約手続きのための資料を請求すれば解約をすることができます。

しかし、注意しなければならないのが解約する日です。

モバイル補償の解約は、解約する日の属する月の20日までに解約すれば、該当月の月末には契約が解除されるものの、それ以降に解約した場合は該当月の翌月まで契約解除ができないため注意が必要です。

解約日さえ注意しておけば、解約しても違約金などは発生しないため、自分が不要だと感じたタイミングで自由に解約すると良いでしょう。

モバイル保険の解約方法

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モバイル保険は、さくら少額短期保険が提供するケータイ補償サービスで、携帯キャリアが提供している保証プランとは違い、修理を依頼する際に提携店舗であれば負担金ゼロで直すことができます。

しかし、モバイル保険は、携帯キャリアが提供するケータイ補償サービスではないため、解約方法も違いがでてきます。

キャリア系の場合は電話や店舗でも解約ができるのに対して、モバイル保険の場合はホームページからしか解約の手続きができません

解約の手続きをする際は、まずモバイル保険のホームページに入り、マイページにログインすることで解約手続きを進めることができます。

また、解約する際の返金対応については「年払い」か「月払い」かで異なります。

年払いの場合は解約日の前日が属する月の翌月以降の保険期間満了日までの分を月割計算で返金してもらえます。

いっぽう、月払いの場合は日割計算がないため基本的には解約時の返金はありません。

ただし、解約日が属する月以降の分を支払っている場合は過払い分のお金が返金されるので安心です。

スマート補償(s)の解約方法

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スマート補償(s)は、株式会社Hi-Bitが提供するケータイ補償サービスで、パソコンやWi-Fiルーターなどの端末にも保証が適応されると同時に、街中に設置されたスマートWi-Fiを利用できるのが特徴です。

スマート補償(s)を解約する場合は、電話による専用窓口からでしか解約手続が行えないため注意が必要です。

解約したい場合は、電話で「0120ー201ー038」の番号にかけ、オペレーターにご自身の契約内容を確認してもらい、係の人の指示に従って解約専用窓口にて手続きを進めていきましょう。

その際、電話窓口は大変混み合っていて一回では繋がらないことも多く、受付時間も午前10時から午後6時までとなっているため余裕を持って解約を行いましょう。

また、スマート補償(s)の解約日についてですが、いつ解約しても問題なく、契約期間は解約する日が属する月の該当月の末日までとなっています。

ただし、キャリア系の保証プランと同様、スマート補償(s)の場合は再契約ができないため、解約を検討される際は今一度しっかり吟味する必要があります。

違約金などは一切かからないため、その点は安心できます。

スマート補償バリューの解約方法

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スマート補償バリューは、株式会社EXPOが提供するケータイ補償サービスで、対象端末も幅広いだけでなく、公共無線LANも利用可能なスマート補償(s)と契約内容が似ています。

株式会社EXPOが提供するケータイ補償サービスのため、解約する際もEXPOが提供する他のサービスとも同じ方法で解約手続きを進めていくことになります。

そこで、スマート補償バリューを解約する方法は2つあります。

1つ目は、店舗での解約です。

店舗にて解約する際には、「氏名」「電話番号」「生年月日」を言い、契約者と契約内容の確認をした後に、解約したいコンテンツを選択し、解約の手続きを進めていくことになります。

2つ目の方法は、電話での解約ですが、この場合も店舗での解約と手続きの内容には大差なく、契約内容を確認した後に、お電話口で解約手続きを進めていくことになります。

電話での解約をする際は、専用フリーダイアル「0120−213−444」の番号に、午前10時〜午後7時までの時間帯で電話をしましょう。

いずれにせよ、解約手続きを終えると、自動配信のメールが届くため、メールにてケータイ補償サービスが解約できているかの確認をすることが重要です。

再加入したい場合

ケータイ補償サービスは一度解約してしまうと再加入ができなくなるので、端末に補償を再度つけたくなった場合は、保険会社などが提供する保険などに加入することをおすすめします。

ケータイキャリアが提供する保証サービスと違って、紛失や盗難が補償されないケースが多いので、その点は注意が必要です。

それ以外は、部分故障から全損・水濡れまで充実した保険金・見舞金によって手厚く補償してくれるので安心です。

また、スマホやタブレット端末の他にもミュージックプレイヤーやスマートウォッチ、携帯ゲーム機など幅広く補償に欠けることが可能で、商品によっては複数端末を1つの契約でカバーできます。

月額費用も通信キャリ系のケータイ補償サービスと大きく変わらないため、負担が大きくなることもありません。

敢えて通信キャリアのケータイ補償に加入せず、保険会社の保証プランでリスクに備えている人も多いので一度検討してみることをおすすめします。

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